そろそろブレイク


モルタル造形 名古屋は来年ブレイクすると思います。
埼玉から、名古屋に持ち込んで、三河の職人さんの岩崎さんが、広めて
四日市の浦谷くんが、メキメキ上達して、

埼玉にまで呼ばれるようになりました。
浦谷くんのFacebookには、ハウスメーカーからオファーが来てるなんて、報告も
ありました。
良かったね。(゚∇^d)ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

やっぱり、水村さんの現場に押しかけたのが、良かったんですね。
さて、
ハウスメーカーさんからのオファーについてですが、
安売りはしないようによろしくね。


なぜモルタル造形でつくるのか


では、なぜ?
モルタル造形でつくるのでしょう?

なぜ既成のものではいけないのでしょうか?

飽きている

おそらくそうじゃないのかなと思います。


モルタル造形の特徴として、どんな形のものでも、組み合わせでも
つくることが出来る!ってことがメリットです。

デメリットとしては、スピード感はありません。
彫刻と一緒です。また、コストがかかります。

確かに、型や既成のできたものでやれば、施工は早いです。
しかし、
パンパンと、判をついたような施工だと、おなじパターンが
目に付くので、オリジナリティが損なわれるんですね。

しかも、モルタル造形でつくってもらおうとしているお客様は
そんなことを求めているわけではないわけです。

早さでも安さでもなく、オリジナリティです。


【私だけの】
【わたしだけのために】
なんだと思ってます。

なので、既成のものとの住み分けができているんです。

興味の無い方は、まったく興味ありませんから。
なので、そういう方は、コストやお得感満載の安く施工してくれるところに
お任せすればいいだけのことなんです。

モルタル造形を安くする必要はないんです。
自分の首を締めることになりますからね。

モルタル造形の価値


誰が、作ったか!という価値なのです。

職人冥利につきるというか、職人魂をもっている職人さんなら
嬉しく思います。

しかし、ビジネスとしても成立させないといけないので、
狭間には、立たされますが・・・。


お客様の層としては、割りとゆったりと予算があり、他のところとは、まったく違う
うちだけのオリジナル。ってとこに重きを置いている層です。

しかし、予算がある人だけではなくても、小物なんかもオーダーメイドで
作ったりすると、「欲しい!」って声があがったりしますね。

今まで、なかったものが、作れるのが、モルタル造形です。

質感も色も自由にできます!

それが、モルタル造形なのです。