名古屋にモルタル造形を持ち込んだのは、何を隠そうen外構屋ウエスト代表の私でございます。
もっと、一気に広まるかな?と思ったんですが、意外に時間がかかっています。

しかし、今年で5年になるんですが、毎年毎年、お問い合わせの数が多くなってきてます。
三河地区では、華庭(かば)ホームさんが頑張ってます。



結構やってんじゃないですかね。

そもそも代表の岩崎さんは職人さんなんで、器用にいろんな事をされてます。


私の場合は、職人というよりも、頭を使ってアイデアを組み合わせたり、人とジョイントしたりして、あらたな、事業を考えたりするのが、好きなんですよね。

だから、いろいろ手を出しちゃう。
でも、基本はディズニーランドに住みたい!から発生しているので、思いは変わらないのかなと。

楽しい環境をもっと広めたいってことが、基本にあるんですよね。
もちろん、日本の庭のいいところは、年をとってわかって来ました。侘び寂びというか、
静かな佇まいを味わうというか、景観を嗜むって感じなんですよね。

モルタル造形もそうで、歴史まで表現するまでは、かなりの技術がいるんですが、やはり、西洋もいいところがあります。日本の環境では、石積みは、適してないんです。

地震が多いから、崩れちゃう。
なので、モルタル造形なんです。

私は、この事業の第一目標として、東北で被害に遭われて、ふるさとを去って行った方を呼び戻す為の
事業を考えています。海が見える高台でテーマパークのような区画をつくり、そこに住んで頂く。

観光地としても成り立つ程の規模で!

大阪のユニバーサル・スタジオジャパンが、映画のハリーポッターを再現するために施工していると思いますが、これもおそらくモルタル造形の技術を使って再現していると思います。

その空間をつくるだけで、人が集まるんです。



テーマパークのような住環境。それを東北に再現したいと思ってます。
まず、最初の一歩として、名古屋で職人さんを募り育てています。

そして、その環境を事業を通して広めて行って実績をつくっています。
いつか、この活動は大きな大きな波になって、必ず東北まで届きます。

絶対達成です