USJは潰れそうだった
しかし、ハリーポッターで蘇った!

さすが、ハリーポッター!魔法ですね

写真をとってきましたので、お楽しみください。



アーリーパークインっていうJTBのチケットを買うと通常の入場より15分前に入れるんです。

さらに、ダッシュしたので余裕でしたね。

USJ アーリーパークインについて詳しくはこちら




この壁、圧巻です。
これが、モルタル造形で作られているなんて!モルタル造形ってスゴイ。








コケもリアルです。
どうやってやるかは、想像して答え合わせをしました。結構いい予想でした。




これ、トイレです。こだわってますねー。


トイレの中も激写!
全部モルタル造形。床はさすがにタイルで、壁も一部タイルを貼ってました。
それだけ、尿は強烈なんでしょうね。


ホグワーツ城につづく道です。土のように見せているんですが、スタンプです。
工法を勉強してきましたから、どなたかのお家で再現しましょうね!



湖がつくられてます。
その湖面にホグワーツ城が逆さ富士のようにうつるんですよ。

天気も良かったので、後ほどパーフェクトショットをお見せしましょう!


USJのある地域は工場地帯で、住友系の工場がたくさんあるところなんです。
USjがなければ、人が遊びに来る場所ではないということは、わかります。

しかし、交通手段はあったんですね。
工場に勤めるひとのための足として。

私の興味は、いつもなんで、こんなところに誰が、なんの目的で
USJを建てたんだろう?

です。

ディズニーランドも色々調べると、京成電鉄が住宅地を埋立て、住宅地と商業施設、大規模なレジャー施設を誘致しよと、当時の社長がディズニーに交渉にいきました。答えはノー。

当時フロリダのディズニーランドに訪れたどこかの会社がマネをしてクオリティの低い
ディズニーランドをつくってしまったそうです。

品質と商標を守るためにディズニーは許可をださなかったんですが、10年後に浦安につくることを決めて許可をしました。京成電鉄から独立する形でオリエンタルランドって会社ができて、初代社長がその時に交渉に行った京成電鉄の社長だった、川崎さんってかただそうです。

夢を作るって楽しいですよね。
そして、人も集まるし、会社としても利益がでて、地域や従業員のためになる。
また、その施設に遊びに来てくれた方の思い出になる。

テーマパークの波及効果って素晴らしいですよ。
夢を作って夢を与える。素敵な仕事だと思います。